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年金というのは巨大なねずみ講

日本人全員が参加しているねずみ講があります。


「年金」


ですね。そういえば大阪市長の橋下さんも同じこといってました。


そもそもですね、現在の年金制度というのは


1、継続的な加入者がいること
2、年利3%で運用すること
3、未納者がいないこと


という3つの条件が前提になっているんです。しかし、実際は
というと、子供の数がどんどん減ってますし、年利3%で運用
なんて不可能だし、納付率は6割ぐらいだったと思います。


というわけですでに制度として破綻しているわけです。


いまの40歳以下だったか40代以下だったかは忘れましたけど、
この世代は払わずにタンス預金していたほうがいい世代です。


それぐらい世代間格差がひどいんですね。


もう全員がわかっていることですけど、年金はもらえないと
思っていたほうが身のためです。人生プランは年金なしで
考えておいたほうがいいですよ。


終身雇用なんかもなくなるし、仕事も住まいもすべてシェア
するしか方法はないんじゃないかと思いますね。

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2011年12月24日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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