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好感度アップ大作戦:その2 香りで好感度を上げる方法

前回の続きです。


前回は好感のもてる髭と髪型についてお話しました。


今回のテーマは「香りで好感度アップ」です。


実はさりげない好感度のアップに利用できるのが、香りです。香りは
本能に働きかけることができるものなので、言葉をかわさずとも良い
香りがするということだけでも、相当な好感度アップが期待できます。


また、前回の話にも繰り返しでてきた「清潔感」というアピールにも
香りというのは使えます。当たり前ですが、臭い人よりも良い香りが
する人のほうがいい印象を持たれます。


ただ、香りについて難しいのは香りによって相手に与えるイメージが
変ってしまうことや、自分の香りの好みと相手の好みが違うという
ことです。


それから香りの強さも重要です。


微かに香る程度が一番で、明らかに匂うという強さになるとむしろ
マイナスの印象をもたれてしまいます。すれ違ったときに強烈な香り
がする人がいますが、あれは周りに不快感を与える悪い例です。


悪臭を放つ人には不快感しか残りませんから、注意が必要になります。


「香る」と「匂う」は全然違うということです。


◆ 香りが人に与えるイメージ


香りを印象付ける方法としては、香水を使うことがほとんどだと思います。
ここではどんな香りがどんなイメージを与えるか勉強していきましょう。


・柑橘系の香り⇒とても元気なイメージを与えます。
・フローラル系⇒ユニセックスな感じ
・ミント系⇒爽やか、清潔感


◆ 部屋の香りも意識する


好きな男性のにおいだったらなんでもいいという女性もいますがそれは
すでに惚れてからの話なので、好印象をもってもらうのとは違います。


自宅に女性を招くときは部屋の香りに気をつけないといけません。
気になる人の部屋に招き入れられた時に、部室臭や生活臭がすると、
どうしても良い印象にはなりません。


雑貨屋さんにいくとアロマやキャンドルがあるので、そういうものを
利用するのがいいのかなーと思います。ファブリーズは絶対必要です。

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2012年01月31日 14:49に投稿されたエントリーのページです。

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