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大地震・洪水・経済破綻を待ち望む終末思想

エホバの人達なんかは終末思想論者といいますよね。


ほかにも宗教の名があるなしにかかわらず終末論を嬉々として語る人も
いますし、心のどこかで待ち望んでいる人も多いと思います。


こう時代が閉塞しているとすべてがぶっ壊れてしまえばいいのと思う人
が増えてしまうのは無理ないですし、それが人の性なのかな?と思います。


希望がない世界というのは非常に生きづらいですからね。


今年は2012年ということでマヤの予言もありますし、そういう希望のない
世界に住む人たちにとっては大地震・洪水・経済破綻を待ち望む気持ちが
強いと思うんです。


終末を迎えるための最後のチャンスだ!みたいな。


まぁ実際に大地震・洪水・経済破綻が起これば、絶対に前の世界のほうが
良かったと思うし、滅びてしまえばいい!と願ってしまってすみませんって
気持ちになると思うんですけどね。


本当に都合がいいです。(笑)


今年の暮れにかけてそういう気運も高まっていくと思うんで、気をつけて
いかないといけません。一番怖いのはパニックに陥った群集ですから。

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2012年06月16日 12:20に投稿されたエントリーのページです。

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