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極東における紛争の火種が撒かれた!

終戦記念日を迎えて極東における紛争の火種がばら撒かれてますよね。


韓国とは竹島を巡り争い、中国とは尖閣諸島をめぐり争っています。


これら周辺諸国の外部からの挑発や圧力に対して日本側はこれといって
対抗しないので、右寄りの思想を持つ人からかなり非難されています。


この反韓・反中という主に強硬派の動きはこれからかなり注目されていく
はずで、そしてそれが報道されるに従い、一般の人達にも韓国や中国に
対する怒りや恨みという感情がでてくるはずです。


そうして一般市民の心まで荒廃し、怒り・不安・恐怖に包まれたときが、
国が戦争に突き進む前兆ってことです。恐れや恐怖を煽れば人は簡単に
コントロールできますから。


間違いなくこれから日本は苦境に立たされるはずです。


前門の虎、後門の狼といった状況をどう切り抜けるか政府の手腕による
ところなんですが、あまり期待できそうもありません。


我々は常に心の平穏を保つようにすることを意識しておかないと流されて
しまうので注意しておかないとダメですよ。


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2012年08月15日 22:03に投稿されたエントリーのページです。

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